チョコレートの食べすぎで脂肪肝になった…ハイチオールCのおかげで数値は安定

二年位前のある日、定例の血液検査に行きました。ところが、結果、肝機能値が正常値より高くなって出ました。担当医師は緊張した顔をして厳しい表情し、原因は思い当たらないかという旨問われました。私は、うろたえて、思い当たることがないと答えてたものの当惑しました。なぜなら、運動もしなかったし、夜更かしばかりした不規則な生活がよくなかったのかとか考えたものの、お酒を飲んだりしたわけでもなかったからです。担当医は、原因が分からないのなら、ウオーキングでもするようにとお達しが出てしまいました。

 

肝心要の肝臓の数値が上がるなどという事は、余り気持ちのいいものではありません。自分の生活を点検してみますと、少し思い当たることがありました。ここ数ヶ月、太りたいためにチョコレートを食べていました。チョコレートは、コレステロールゼロだというのでコレステロール調整に苦労している私には、うってつけの食べ物だと思ったのでした。若い時の私は、チョコレートで6〜7キロ太った経験があったので、今回もこれでいけると思っていたのです。けれど、そんなことで肝臓の数値が悪くなるものだろうか。私は、パソコンで検索してみますと、脂肪肝の特質のようなことがずらっと並んでいました。確かに、甘いものを続けて食べると、そうなる可能性も出てくるようでした。よく考えると、私は、ジュース類もよく飲んでいましたし、和菓子も健康にいいのだろうとよく食べていました。

 

その原因が、そんなところにあるのか確認したく、私は健康相談ができる電話健康相談を主催している某保険会社に相談してみました。すると「甘いもののを取りすぎると、そういうことがある旨教えてもらえました。原因が分かったので、肝臓にいいとされているハイチオルールCを定期的に飲み、できる限り歩くようにし、歩けない日は階段を使って運動を心がけました。それにしても、お酒もタバコも呑まないのに、極端に甘いものを取っただけで、脂肪肝になるというのは、新発見でした。バランスのいい食事を続ける必要性を痛感し、実行しました。「ハイチオールC」はシステーンという成分が肝臓に良いと言われていましたようで、これを必ず一日四錠飲むようにし、ずっと続けていきました。その前にも一日二錠は飲んでいましたが、甘いものを摂りすぎで効力が消されてしまったのかもしれません。ハイチオールCの成分が、肝臓にどうして効くのかは素人などで分からないのですが、それから、血液検査をしても数値以上は見つかりません。特に、運動もせず、品行方正な生活をしていたわけでもありませんが、次の検査で元に戻り、今でも何とか肝臓値も正常に保っています。そして、食事のバランスには気をつけるようにはしています。私は肝臓値が正常に保たれているのは、ハイチオールCのおかげであると思っています。ビタミンC、Eなども併用していますことも付け加えます。